山田偽研

TMN

概要

 

 

ツリーでファイル管理するメモ帳/画像ビューア/ウェブブラウザ/ファイラをひとつにまとめたハイブリッドウェアです.

このソフトには以下のような特徴があります.

  • テキストファイルをメモ帳モードで編集できます.
  • 文字コード改行コードを自動判定してメモファイルを読み書きします.
  • メモファイルは原則的に編集後に自動保存(オートセーブ)されます.
  • メモファイルの拡張子ごとにシンタックスハイライトを個別に設定することができます.
  • 画像ファイルを画像ビューアモードで閲覧できます.
  • インターネットショートカットファイルをウェブブラウザモードで開くことができます.もちろん,任意のURLへナビゲートすることも可能です.
  • ファイラモードでは,ファイル/フォルダをまとめて移動/コピー/削除/外部アプリで起動/リネームできます.特に,テンプレートを使ったパターン変換文字列置換による一括リネームは便利です.
  • ツリーに登録したすべてのファイル/フォルダを対象に,名前,内容,サイズ,更新日時,作成日時の文字列に対するパターンマッチや大小比較を組み合わせた検索論理式による全体検索を行うことができます.
  • メモ帳モードでは,通常表現/正規表現による検索/置換を行うことができます.
  • メモ検索全体検索の垣根をなるべく無くするため,全体検索で使った検索式からでもそのままメモ検索が行えるように工夫しています.

備考

TMNを作成するにあたり,以下の記事を参考にさせていただきました.ありがとうございます.

文字コードの判定

WebBrowserコントロール使用後にゾンビプロセスを廃棄

メニュー項目上でコンテキストメニューを開くテクニック

ダウンロード

TMN.gif TMN_077b_WIN_NET451.zip Ver.0.77b .NET 4.5.1版 2017年1月22日
  TMN_077b_WIN_NET35.zip 同上 .NET 3.5版 2017年1月22日
  TMN マニュアル - - 2017年1月22日

実行に必要なランタイムライブラリー

TMNを実行するためには,下記の実行環境とランタイムライブラリーが必要です..NET Framework以外は,TMNパッケージに同梱してありますので,そのままお使いください.

フリーのランタイムライブラリーをご提供されている作者様に,改めて御礼を申し上げます.ありがとうございます.

.NET Framework

このソフトを利用するためには,事前にMicrosoft .NET Framework 4.5.1もしくは3.5をインストールしておく必要があります.ご自分の環境に合わせたパッケージを以下のリンクから取得してください.

Azuki.DLL

エディタエンジンには,「Azuki」を使用しています.

改造履歴

Ver.0.77b

  • Ver.0.67bから導入したツリーダイアグラムは世の中にもっと高機能なソフトウェアがあるので廃止することにしました.
  • ファイラや検索パネル上でショートカットキーにより項目全選択(Ctrl+A)した直後に項目削除(Delete)ができないバグを修正しました.

Ver.0.76b

  • 検索パネルや表示パネル/ファイラーの検索テキスト入力欄で検索オプションをコンテキストメニューを用いて挿入する場合の規則をSQDN v0.87bと同じになるように統一しました.

Ver.0.75b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.7.13)にリプレースしました.

Ver.0.74b

  • メモパネルの「表示パネル」や「メモセット」や「一時ワードラップ」の状態を記憶して,再選択したときに再現するようにしました.更に,終了時に選択していたツリーに関しては,次回起動時にも再現するようにしました.
  • 画像ビューアパネルの「倍率固定」フラグの働きが分かりづらかったので廃止して,新仕様のフラグをオプション設定に導入しました.
  • iCBM3と同様に修飾キーCtrlを押しながら検索を行うと検索履歴に記録を残さない機能を追加しました.
  • 画像ビューアパネルを閉じた時の「メモリ開放」処理が不完全だったので修正しました.

Ver.0.73b

  • 外部ウェブブラウザのリンクをTMNのツリーやファイラーにドラッグ&ドロップすると,インターネットショートカットをそこに作成します.
  • ウェブブラウザモードでPDFを表示してプログラムを終了すると,ビューアプラグインのプロセスがゾンビ化してしまうことがありました.しかし,最近はそのような問題も解消され,対処する必要がなくなったので該当コードを除去します.
  • メモ帳モードのシンタックスハイライトで,グループタイプの正規表現パターンを複数指定すると,配色がすべて同じになってしまうバグを修正しました.(エディタコントロール Azukiの不具合っぽいのですが,よくわかりません.)

Ver.0.72b

  • メモ帳モードの「選択テキストを整形する」コマンド群に昇順・降順・逆順整列操作を追加しました.
  • 複数のフォルダ&パスをドラッグ&ドロップしてツリーダイアグラムを作成する際に,それらをTMNの登録ツリーと同じ整列規則(自然順or文字列順)で書き出すようにしました.
  • 「オプション設定|定型文」にもインポート&エクスポート機能を追加しました.
  • 表示パネルのタイトル&拡張子の編集エリアに入りきらない長い文字列が勝手にスクロールしないように小細工しました.
  • ある操作条件では,メモセットのシンタックスハイライトを新規作成/編集/削除しても,それが保存されないバグを修正しました.

Ver.0.71b

  • オプション設定ダイアログのメモ帳/メモセットを選択・追加・削除するユーザーインターフェースを刷新しました.
    • リスト形式の表示
    • 追加削除以外に複製や表示順変更操作を追加
    • メモセットのインポートやエクスポート機能を新設
    • 他のメモセットと拡張子定義に重複があれば,リストを赤字にして警告
  • 「表示パネル|メモ帳モード」のツールバー先頭の「メモセット選択用ドロップダウンメニュー」の幅を少し広げました.

Ver.0.70b

  • 今まで無計画にそれぞれバラバラに作ってきた「メモ/フォルダの新規作成」「ファイラのリネームパターン」「メモ帳の定型文」「メモ帳のツリーダイアグラム作成」コマンドの「環境変数」を全面的に見直して整理統合しました.特に,「メモ帳の定型文」に関してはSQDNのそれと共通の書式に統一しました.その結果,一部過去の環境変数が使えなくなるため,強制的に設定をリセットさせて頂きます.ご不便をおかけしますがご了承ください.
  • 上記の「環境変数」の引数について,デリミタのエスケープを大雑把にしか考慮していなかったのでちゃんと整備しました.
  • 検索マッチ式の要素に「title(タイトル)」と「ext(拡張子)」を追加しました.
  • ツリーパネルのコンテキストメニューの「前を選択」と「後を選択」コマンドのショートカットキーを一般的でわかりやすい「Ctrl+N」「Ctrl+Shift+N」に変更しました.
  • メインツールバーのコピーボタンから実行する「全項目のツリーダイアグラム」「フォルダのツリーダイアグラム」コマンドを廃止しました.これからはメモ帳モードの同コマンドのみに集約します.
  • 「ファイラ」モードのファイル/フォルダサイズ表示に関する設定を「オプション設定」ダイアログから行えるようにしました.
  • オプション設定の「ツリー|新規作成|メモ/フォルダ」と「定型文|文章」と「その他|ツリーダイアグラム」の編集テキストボックスをAzukiコントロールに置き換えて,環境変数をハイライト表示できるようにしました.また,いくつかの項目については,編集領域を広げるためにタブコントロールに配置しました.
  • オプション設定のメインタブ「配色」を「外観」に名称変更しました.

Ver.0.69b

  • メモ帳モードで「置換」コマンドが成功しているにもかかわらず,「何も見つかりません」とエラーメッセージが表示されるバグを修正しました.(随分前から放置されてたようです.お恥ずかしい!)
  • v0.63bで導入した,『選択項目がブラウザモードで表示されている時に「既定/ユーザーアプリケーションで開く」コマンドを実行する場合は表示URLを送る』仕組みは,ファイルパスしか受け取れないアプリケーションでは不都合を生じるので,URLを受信可能か否かのフラグを設けることにしました.

Ver.0.68b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.7.12)にリプレースしました.
  • 前バージョンから導入したファイル/フォルダの系統樹図のことを「ツリーダイアグラム」という呼称に統一しました.
  • ツリーダイアグラムの作成は,TMNの内部オブジェクトの親子関係をたどるのではなく,ファイルシステムを再帰的にリストアップする方法に変更しました.
  • ツリーダイアグラムの書式やリストアップ条件をオプション設定ダイアログで編集できるようにしました.
  • メモ帳にファイル/フォルダをドラッグ&ドロップできるようにしました.メモファイルの場合はその内容を,フォルダの場合はツリーダイアグラムを,キャレット位置に書き込みます.
  • ファイラ・検索リスト・ツリーダイアグラムでフォルダ容量を表示できるようにしました.鬱陶しい場合は非表示にする「隠しフラグ」もあります.
  • ブラウザ表示項目を削除すると,どうしてもウィンドウのフォーカスを失ってしまう癖があるのですが,無理やり奪い返す仕組みを導入しました.
  • スキン画像の設定がオプション設定を閉じないと反映されないのは非常にまどろっこしいので,パラメータを変更したらすぐに反映する仕組みにしました.ただし,オプション設定ダイアログをキャンセルで抜けると,その変更をリセットします.
  • メインツールバーの余白スケールをさらに微調整しました.
  • 新規メモ/フォルダ・定型文・ファイラのリネームパターンで使う「環境変数」に日本語表記もできるようにしました.

Ver.0.67b

  • ツールバー等にスキン画像を表示できるようにしました.
  • ツールバー等の余白スケールを微調整しました.
  • 「ファイラー」モードのコンテキストメニューに「新規メモを作成」と「新規フォルダを作成」コマンドを追加しました.
  • 「メモ帳」モードの「定型文を挿入」コマンドで使用する「環境変数」から"[name]"などのファイルパスに関するものをすべて廃止しました.これらの変数は「定型文」として使う機会があまりないと判断し廃止することにしました.
  • ファイルパスのコピーを行うコマンド群に「全項目のツリーを作成」と「フォルダのツリーを作成」を追加しました.これらは選択しているツリーの傘下にあるファイル/フォルダの配置をツリーテキストとしてクリップボードに書き出すコマンドです.
  • 起動時に前回選択していた項目が見つからない場合,今までは代わりに「ルートフォルダ」を選択していましたが,これからはなるべく前回選択していた項目の近傍を選択するように工夫しました.

Ver.0.66b

  • 一部のアイコン表示が劣化していたのでリプレースしました.

Ver.0,65b

  • 「オプション設定|メモ帳|表示1」に「ペア括弧強調」スイッチを追加しました.

Ver.0.64b

  • 既存のメモを全クリアした後に任意の文字列をペーストした時,検索/置換に関するコマンドがコンテキストメニューでは有効になるのに,検索バーでは有効にならないという,イベント発生条件に起因するバグを修正しました.
  • 「オプション設定|メモ帳」において,同一の対象であるにもかかわらず「表示1」では「改行記号」,「表示2」では「行末記号」と異なる名称で表記していた不整合を「改行記号」に統一しました.

Ver.0.63b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.7.11)にリプレースしました.
  • 項目の移動/コピーで重複が発生した場合の「確認ダイアログ」のユーザーインターフェースを抜本的に改良しました.特に複数の重複が見つかった時に威力を発揮します.1項目ごとにダイアログで確認をとるのではなく,全重複項目をリストアップして,すべての処理方法をまとめて設定することができます.
  • 項目の移動/コピーで重複が発生した場合の特殊なケースとして,TMNのツリーが最新の状態を反映していないせいで,未登録項目を削除しようとすると自爆してしまうバグを修正しました.
  • ツールバーの「ルートボタン」と「新規メモ/フォルダ作成ボタン」と「アプリケーションで開くボタン」の各メニューの内容は,今まで開くたびに更新していましたが,新しい方法ではその機会を必要最小限に抑えるように工夫しました.
  • ツールバーの「ルートボタン」のメニューから「ルートを追加」と「ルートを削除」コマンドを除去しました.
  • ツールバーの「ルートボタン」のメニューにサブメニュー(追加,削除)を追加しました.
  • ツールバーやコンテキストメニューの「新規メモ/フォルダ作成」コマンドは,実行直前にもう1度テンプレートの環境変数を展開しなおすことにしました.これは,メニューを開いてからコマンド実行するまでの間に,日時の関わる環境変数にタイムラグが生じてしまうのを防ぐためです.
  • ツールバーの「新規メモ/フォルダ作成ボタン」のメニューにサブメニュー(編集,削除)を追加しました.
  • ツールバーの「アプリケーションで開くボタン」のメニューを開く時に,選択項目が実行可能かどうかを判断して,メニューの状態に反映するのをやめることにしました.非力なマシンで膨大な項目を選択した場合は,メニュー著しく重くなるためです.
  • 「表示パネル/ブラウザ」モードの場合に,ツールバーやコンテキストメニューの「既定/ユーザーアプリケーションで開く」コマンドを実行したら,ファイルパスではなく表示中のURLをアプリに送る仕組みにしました.
  • ツールバーの「アプリケーションで開くボタン」のメニューにサブメニュー(編集,削除)を追加しました.
  • 「表示パネル/メモ帳」のツールバーとコンテキストメニューの「定型文」関連のコマンド群から「選択テキストを定型文に追加」コマンドを廃止して,その代わりに「新規定型文を作成」コマンドを追加しました.
  • 「表示パネル/メモ帳」のツールバーの「定型文を挿入ボタン」のメニューにサブメニュー(編集,削除)を追加しました.
  • 「選択を変更しました」というメッセージは,他のコマンド完了メッセージを妨害するケースが多々あるので廃止しました.
  • 「オプション設定|メモ帳|表示2」の「対応括弧の強調」の前景色も編集できるようにしました.これに伴い項目の並び順&内部表現を変更しました.
  • 「オプション設定|メモ帳|表示2」の「通常テキスト」の前景色を編集した時,それに依存する項目色がきちんと同期できていなかったバグを修正しました.

Ver.0.62b

  • CCBでの公開に引き続き,.NET Framework 4.5.1でビルドすることにしました.念の為,.NET 3.5でビルドしたパッケージも置いています.
  • 「新規メモやフォルダのテンプレート定義」や「定型文のメニュー仕切り線の定義」をSQDNと同じ"-"に変更しました.空白はリストの末尾にあると見落としやすいので,仕様変更しました.

Ver.0.61b

  • CCBSQDNと同じように「暗黙の検索オプション」を事前に設定できるようにしました.
  • 今後の開発で生じうる混乱を避けるために,RegexTool.CreateRegexの引数規則をCCBSQDNに揃えました.
  • 検索パターン中の"&&"や"||"と言った文字列をエスケープ&アンエスケープをしていなかったバグを修正しました.

Ver.0.60b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.7.9)にリプレースしました.

Ver.0.59b

  • 検索パネルのレイアウトを変更しました.
  • iCBM3CCBと同じ検索アルゴリズムを導入しました.
  • 新しい検索法では,「更新日時」に関する検索もできるため,「履歴列挙」コマンドは意味がなくなるので廃止しました.
  • 新しい検索法では,どの要素でヒットしたかを示す意味がないので,検索パネルリストから表示カラムを削除しました.
  • 検索バーのメモを「先頭から検索」するコマンドは,今までキーアクションのみで実行していましたが,明示的なボタンからも操作できるようにしました.
  • ファイラーリスト&検索パネルリストの表示書式&項目を変更しました.
    • フォルダ項目もノーマルフォントで表示
    • 「タイトル+拡張子」という呼称を「名前」に変更
    • 「編集日時」という呼称を「更新日時」に変更
    • 「表示日時」を廃止して「作成日時」を新設
    • 日時の表示は分単位に
  • 検索バーやファイラーで検索や置換を実行した後,オートフォーカスモードに戻らずロックが継続されるバグを修正しました.

Ver.0.58b

  • Windowsのエクスプローラと同じようにファイル/フォルダ名を自然順整列できるようにしました.
  • 今まで,「他のフォルダを閉じる」コマンドはフォルダツリーを選択している時しか実行できませんでしたが,ファイルツリー選択時にも実行可能にしました.
  • ファイラモードの一括リネームの操作方法を改善しました.従来の2回クリックしないとリネームが完了しないという仕組みは,リー・ハーベイ・オズワルドがダラス教科書倉庫ビルの6階からケネディ大統領を撃ったとされるイタリア製ライフル「マンリカ・カルカーノ」の引き金と同じぐらい扱いづらいものでした.新しい仕様では,とにかくクリックしたらリネームするという直感的な動作に変更しています.その代わり,フェイルセーフには目をつぶることにしました.
  • 従来の仕様では,複数項目を移動/コピーする際に重複が見つかると,その度にファイル削除して移動/コピーを行うため,大量の重複があると画面表示のオーバーヘッドが著しく大きくなってしまいます.そこで,重複削除を事前に一括して行ってから,移動/コピーを行う仕様に変更しました.
  • 移動/コピーの重複確認ダイアログに「残りの項目も差し替えモードで移動/コピーを行う」フラグを導入しました.複数の重複項目をまとめて処理することができるので便利です.
  • 移動/コピーの重複確認ダイアログに「スキップ」ボタンを追加しました.「中止」ボタンのように全項目の処理をキャンセルしてしまうのではなく,当該ファイルのみをキャンセルする機能です.
  • 同一フォルダ内のコピーは,ダイアログで確認せず,Windowsのエクスプローラと同じように,自動リネームして実行するようにしました.
  • 外部から複数項目をTMNのツリーにドラッグ&ドロップしたときに,ターゲットフォルダが既に選択されていると,ファイラーに移動/コピーされたファイル/フォルダが反映されないバグを修正しました.
  • 移動/コピーの重複確認ダイアログのクローズボックスは,ある条件が満たされると,正常に閉じることができないバグを修正しました.
  • ファイラにファイル/フォルダをドラッグ&ドロップした時,重複確認ダイアログがあらぬ位置に表示されてしまうバグを修正しました.
  • ファイル名比較でIgnoreCase条件が徹底されていなかったので修正しました.

Ver.0.57b

  • エディタパネルの検索強調をリセットするのに,Azuki 1.7.8から導入された方法を用いることにしました.
  • プロパティ MainWindow.SelectedFilesがnullだったとき,「アプリケーションで開く」と「パス文字列のコピー」コマンドに対するフェイルセーフが徹底されていなかったので修正しました.

Ver.0.56b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.7.8)にリプレースしました.

Ver.0.55b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.7.7)にリプレースしました.

Ver.0.54b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.7.6)にリプレースしました.
  • ツールバーの「既定アプリケーションで開く」ボタンのドロップダウンメニューを開いた時点で,選択項目を開くことができるかどうか,メニュー状態を見ただけで確認できるようにしました.

Ver.0.53b

  • 文字コードを変更しても反映されない場合があるバグを修正しました.これからは,すぐにファイルにも反映される仕様にしました.また,これに呼応して,改行コードもすぐに反映される仕様に変更しました.
  • 編集不可属性なのに「改行コード」&「文字コード」の変更ができるのは矛盾しているので,操作できないようにしました.

Ver.0.52b

  • 表示パネル・メモ帳モードのenclosure型ハイライトパラメータの「エスケープ文字」と「オプション」の表記順を逆にしても認識するようにしました.これで,iCBM3SQDNとともに統一文法を記述することができます.
  • 前回終了時のツリーパネルと検索パネルの開閉状態を起動時に再現するようにしました.
  • 表示パネル・メモ帳モードのenclosure型ハイライトの「エスケープ文字」定義に誤りがあったので,エディタセット「Perl」と「Wifky」の該当箇所を修正しました.
  • オプション設定|メモ帳の各種パラメータを変更しても,確認タブ「ミニメモ」にすぐに反映されないバグを修正しました.(たぶん,v0.50にて「リスト選択イベント処理」を書き換えた時に,誤って削除してしまったようです.)
  • "]]>"を含む語句を初期設定(CDATAセクション)に書き込めない大ポカを修正しました.AREで既に認識&対処済みだったにも関わらず,他ソフトウェアに同等のケアをしていませんでした.お恥ずかしい.

Ver.0.51b

  • 表示パネル・ウェブラウザモードのレンダリングエンジンをInternet Explorer 10に対応させました.
  • メモ帳モードに「行頭トリミング」「行末トリミング」「タブ→スペース」「スペース→タブ」「改行除去」「空行除去」コマンドを追加しました.
  • メモ帳モードの「すべてを置換」コマンドでは,全ての置換操作を一括してUndoバッファ記録することにしました.
  • 検索や置換を行う時にマウスが検索/置換テキストコンボボックスではなくリスト上にあると,検索完了と同時にオートフォーカスを再開するため,エンターキー入力を拾うことになり,予期せずにリスト項目のツリーに移動してしまう問題を解決しました.

Ver.0.50b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.7.5)にリプレースしました.
  • リスト選択イベントの処理をOnSelectedIndexChnagedからOnMouseUpとOnKeyUpを使う方法に移行しました.これにより不必要なイベントをスキップする手間が大幅に軽減されました.
  • 検索パネル下部の検索種類&キーワードと項目数は別々に表示することにしました.
  • 検索パネルの選択項目数も表示できるようにしました.
  • 「オプション設定|メモ帳|ハイライト|新規|選択項目を複製」コマンドは,選択項目の近傍ではなく,リスト末尾に作成することにしました.
  • メモ帳モードのステータスバーの「改行コード」と「文字コード」の選択メニューを変更したにもかかわらず,チェックマークがそれに伴って遷移しないバグを修正しました.

Ver.0.49b

  • 各種コンテキストメニューのイベントハンドラーがステータスバーのそれと混線して使用不能になっていたバグを修正しました.

Ver.0.48b

  • メモ帳モードの改行コードと文字コードを変更できるようにしました.また,新規作成時にこれらをプリセットしておくこともできます.
  • 編集可否属性の変更ボタンが見た目わかりづらかったので,ドロップダウンメニュー形式に変更しました.
  • ステータスバーに項目の編集日時を表示するのをやめました.
  • ステータスバーのレイアウトを変更しました.
  • ファイラモードの複数項目選択やスクロール位置を記憶できるようにしました.
  • ウェブブラウザモードのスクロール位置や最後に表示したページのURLを記憶できるようにしました.
  • 上記の新機能追加に伴い,ウェブブラウザの「ホームページ」ボタンはIEに設定されたホームページではなく,各項目の起点URLに戻る仕様に変更しました.
  • ウェブブラウザモードの「お気に入りを作成」コマンドにおいて,ローカルパスのインターネットショートカットファイルも作成できるようにしました.
  • インターネットショートカットファイルの読み書きはWindowsAPIを使って行うようにしました.
  • 「ユーザーアプリケーションで開く」コマンドの引数をフィルタリングしたり,まとめて送るか1つずつ送るかを設定できるようにしました.
  • 多重階層をもつフォルダのコピーを行うと,実体はコピーされているのにツリーやファイラにその結果が反映されない場合があるバグを修正しました.
  • ツールバーボタンの状態がフォーカスのあるコントロールの選択状態にそぐわない場合が起こるバグを修正しました.
  • ファイラから複数の項目を別のツリーに移動/コピーした場合は,転送先をファイラ表示する仕様に変更しました.ひとつの場合は今まで通り転送項目を表示します.
  • CCBと同様にオプション設定ダイアログボックスのイベントハンドラーを整理しました.

Ver.0.47b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.7.4)にリプレースしました.

Ver.0.46b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.7.3)にリプレースしました.
  • 新しい「Azuki」のビルトインハイライトJavaScript,INI,Pythonを利用したメモセットを新設しました.
  • 新しい「Azuki」では正規表現によるハイライトを自前で行えるようになりました.今までは自作の稚拙な正規表現ハイライトモジュールで誤魔化していましたが,全面的に乗り換えることにします.これに伴いユーザーハイライトの定義方法も変更します.
  • 今までのユーザーハイライトでは1パラメータに色設定をひとつ割り当てる仕組みでしたが,これは明らかに色設定を無駄遣いしすぎです.そこで,配色が同じパラメータには共通の色設定を割り当てるようにアルゴリズムを変更しました.
  • メモパネルの検索語句を強調表示できるようにしました.強調表示は明示的にリセットしない限り,別のメモに切り替えても再現できます.
  • メモパネルの編集を行った行は左端に編集マークが表示されるのですが,「未保存」と「保存済」で異なる色のマークを表示するようにしました.
  • 今まで「新規メモ作成」コマンドのドロップダウンメニューにはメモセットに定義された全拡張子の名称を列挙していましたが,実際のところ使われるのはほんの数種類で,逆によく使う項目を選択しづらいという弊害もありました.そこで,よく使う名称をユーザーがテンプレートを使って定義できる仕組みに変更しました.
  • 「新規フォルダ作成」コマンドも同様にテンプレートで定義する仕組みに変更しました.
  • メモパネルの「保存」コマンド実行後も「Undo」や「Redo」コマンドを実行できるようにしました.
  • メモパネルの縦スクロール座標をもっと正確に記憶するようにしました.これは便利です.
  • 検索パネルからメモを検索したときは強制的にフォーカスをメモパネルに移動するようにしました.
  • 置換テキストがヌルスペースの場合は履歴に記録しないことにしました.
  • 「オプション設定|メモ帳|確認」のサンプルテキストをメモセットごと個別に用意することにしました.
  • 全コマンドのショートカットキー割り当てを見直しました.また,いくつかのコマンドはグローバルショートカットキーとして動作するようにしました.
  • 「定型文を挿入」コマンドのショートカットキー操作は,今までタイプライタキーの数値キーしか使えませんでしたが,数値キーパッドからも実行できるようにしました.
  • 「定型文」を作成するための要素をいくつか追加しました.
  • 「ツリーパネルの開閉」コマンドを新設しました.
  • メモパネル動作中はSQDNAREと同じくキーボード状態をステータスバーに表示するようにしました.
  • 「ルートを削除」コマンドを実行する前にダイアログで確認するようにしました.
  • ファイル名の表現で「なまえ」と「タイトル」の違いがわかりづらく間違えやすいので,「なまえ」をやめて「タイトル+拡張子」という表現に変更しました.
  • ファイラパネルのパターン変換によるリネーム,メモパネルの定型文の設定,そして新しく導入した「新規メモ/フォルダ作成」コマンドのテンプレートの表記がバラバラだと使いづらいので統一しました.
  • メモパネルの「ワードラップを一時変更」コマンドのアイコンを変更しました.
  • 通常表現の単語単位の検索において,ダブルクォート記号の認識に誤りがありました.これからは両端をダブルクォートで囲んだキーワードでないかぎり単語単位の検索とはみなさないことにします.
  • メモパネルの「前進検索」と「後退検索」と「置換&検索」コマンドのショートカットキーが正常に機能していなかったバグを修正しました.
  • メモパネルの「再読み込み」コマンドを実行した後に,ツールバーやメニューの状態が更新されないことがあるバグを修正しました.
  • 「オプション設定|定型文|複製」で正常に複製オブジェクトが生成できていなかったバグを修正しました.
  • 「オプション設定|配色」のパラメータを変更した時,ファイラパネルの外観が更新されないバグを修正しました.
  • 外部からファイラパネルへのドラッグ&ドロップ動作が正常に動作しない場合があるバグを修正しました.
  • 外部から中身のあるフォルダをドラッグ&ドロップしたとき下位構造が反映されないバグを修正しました.
  • フォルダの最後の子ファイル/フォルダのツリーを外部へドラッグ&ドロップすると自爆するバグを修正しました.

Ver.0.45b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.6.3)にリプレースしました.

Ver.0.44b

  • 「クリップボードへコピー」するコマンドが不定期に自爆する問題を解決しました.C#プログラマーの間では常識の鬼門メソッド「Clipboard.SetText」を不用意に使っていたことが原因でした.お恥ずかしい.
  • iCBM3と同じドラッグ&ドロップに関する改良をTMNにも施しました.
  • ドラッグ&ドロップのゴーストイメージを描画するとき,ある条件下ではツリーのNodeFontがnull参照となり自爆してしまうバグを修正しました.
  • 新規メモで作成されたツリーが視野に収まるよう自動スクロールされないバグを修正しました.
  • CCBiCBM3と同様に初期設定の読み込みに失敗したら強制終了することにしました.

Ver.0.43b

  • ターゲットプラットフォームを「Any CPU」から「x86」に変更しました.Windows7 64bit版でローカルディスク上のPDFファイルをTMNのブラウザパネルに表示しようとすると,「Any CPU」がターゲットの場合,ブラウザパネルではなくAdobe Readerなどの外部アプリにリダイレクトされてしまう不具合があります.この不具合を避けるために「x86」をターゲットに変更しました.
  • PDF表示用ActiveXモジュールの開放が不十分だったのでDisposerのコードを修正しました.
  • 「IEと同等のパフォーマンスを実現する」スイッチを設けました.TMNに限らず,世の中すべてのIEコンポーネントを使ったソフトウェアは,たとえIE8やIE9がインストールされている環境であっても,デフォルトにはIE7相当の能力しか発揮できません.このスイッチをオンにするとインストールされているIEと同等のパフォーマンスが得られるようにレジストリ設定を調整します.
  • オプション設定のタブを再構成しました.
  • 定型文の編集方法をSQDNと同じやり方に変更しました.また,SQDNと同様に「現在日時の挿入」は定型文挿入コマンドに取り込んだので廃止します.
  • ファイルアイコンのイメージ配列にアクセスするときに存在しないインデックスを参照しようとするバグを修正しました.
  • エラーログの出力先を設定フォルダに変更しました.

Ver.0.42b

  • オートフォーカスを手動で切り替えるコマンド(ボタン)を追加しました.
  • ドラッグ&ドロップ操作の際,項目のゴーストイメージを表示できるようにしました.表示の有効無効はオプション設定から切り替えることができます.
  • ドラッグ&ドロップ操作の際,対象となるツリーがファイルの場合とフォルダの場合で異なるガイドラインを描画することに仕様を変更しました.
  • ドラッグ&ドロップ操作の際,フォルダ上でマウスを静止して展開を促すシークエンスに無限ループとなる危険性を孕んだコードがあったので修正しました.
  • ファイラーモードのサブフォルダへもドラッグ&ドロップ操作できるようにしました.また,それに伴ないリストの上下端で自動スクロールする仕様に変更しました.
  • ドラッグ&ドロップのガイドライン色をオプション設定から変更できるようにしました.
  • ドラッグ&ドロップによって同一フォルダにコピーをした場合,ツリーの表示に"[複製]"という接頭語がセットされない(ファイル本体の名称は問題なし)バグを修正しました.
  • 例えば,Dropboxのような同期系オンラインストレージサービスでTMNのルートフォルダを共有している場合,あるコンピュータで編集中のファイルを別のコンピュータで削除すると,実体のないファイルの編集属性や編集日時を参照しようとして自爆する不具合が発生します.そこで,冗長ではありますが編集属性の参照は必ず存否チェックとともにすることにします.

Ver.0.41b

  • ツールバーの「ゴミ箱へ捨てる」「既定アプリで開く」「パスのコピー関連」コマンドは今までツリー項目のみを対象としていましたが,これからはフォーカスがあるパネルの選択項目を対象とすることにしました.
  • 外部からファイラーパネルへファイル/フォルダを移動/コピーできるようになりました.
  • ファイラーパネルから外部(エクスプローラーなど)へファイル/フォルダを移動した後にツリーパネルの挙動がおかしくなるバグを修正しました.
  • 「定型文を挿入」コマンドのショートカットキーをSQDNと統一しました.
  • ツリーパネルへドラッグ&ドロップするときにバックグランドで動作するスクロールタイマー&フォルダ展開タイマーの起動方法をなるべく省インスタンス化するようにコードを工夫しました.
  • 表示履歴を移動したらフォーカスロックを解除する仕様に変更しました.
  • 検索パネル開閉時のアニメーションはウィンドウを大きくすると残像が目立ちエレガントではないので廃止します.
  • TMN起動後に外部操作でファイルを削除した項目を検索コマンドでヒットすると自爆してしまうバグを修正しました.

Ver.0.40b

  • 開発環境を「.NET Framework 3.5 SP1」にダウングレードしました.
  • 問題をトレースするために全体のログを記録することにしました.そのため,若干動作が遅くなるかもしれませんがご容赦を.

Ver.0.39b

  • フォルダを選択したとき,表示パネルにファイル操作ユーティリティ(ファイラモード)を立ち上げることにしました.ツリーへのドラッグ&ドロップによる移動/コピー,なまえの編集,ファイル/フォルダの削除,既定アプリで開く,名称のコピーのような一般的コマンドの他に,パターン変換や文字列置換による一括リネームを行うことができます.
  • 「ファイラモード」のインターフェース規則に併せて,検索パネルのリスト操作のそれも変更しました.「なまえを編集」以外のコンテキストメニュー操作は複数リストアイテムを対象とします.また,リストアイテムをダブルクリックするとツリーを選択する仕様に変わります.
  • 「ブラウザモード」に表示中の項目でも,移動/コピーやリネームや編集属性のスイッチできるように制限を撤廃しました.ただし,一部アドオンを使う場合は従来通り操作をオミットします.
  • メインツールバーの「ブラウザで開く」ボタンを廃止して,より広義な操作ができる「表示モードを切替」ドロップダウンボタンに変更しました.これにより,拡張子定義のないファイルであっても例えば一時的にメモ帳で開くなんてこともできます.
  • 「名称をコピー」コマンド群に「タイトルをコピー」コマンドを追加しました.
  • 検索パネルのリストのコンテキストメニューにも「名称をコピー」コマンド群を追加しました.
  • ツリー&リストのフォント&配色をオプション設定からセットできるようにしました.
  • 検索パネルの開閉をアニメーション動作するようにしました.画像を倍率=ウィンドウで表示中に検索パネルを開閉するとちょっとだけカッコイイですよ.ただ,それだけです.
  • 「フォルダを閉じる」関連のメニュータイトルに誤りがあったので修正しました.
  • 「親フォルダを選択」コマンドがルートフォルダでも実行できるバグを修正しました. 
  • 「画像ビューアモード」の「倍率」初期値が配列範囲外だった場合の対処をしていなかったバグを修正しました.
  • ファイル/フォルダをリネームして移動する場合に,拡張子の変更に伴うファイルタイプの変化をきちんと考慮していなかった不具合を修正しました.
  • リネームしたとき親フォルダの整列を考慮していなかった(実はまったく忘れていた)のでコードを書き足しました.
  • 「メモ帳モード」で現在のメモセットのハイライトなどをオプション設定で編集してもすぐに反映されない場合があるバグを修正しました.
  • 「メモ帳モード」のオートフォーカス凍結条件が未だ不十分だったので修正しました.要するに,編集があったら他のコントロールにフォーカスを手動で移動するまでは,オートフォーカスを強制的に凍結する仕組みになります.

Ver.0.38b

  • はじめて起動する時やルートを追加する時は,自発的にツリーを開いておく仕様に戻すことにしました.
  • ツリーのツールチップ(フルパス)はルートフォルダにのみ表示する仕様に変更しました.
  • 「不可視ファイル/フォルダもツリーに登録する」スイッチをオプション設定に追加しました.
  • 検索リストのツールチップの表示アルゴリズムを修正しました.
  • 「下位フォルダの開閉」に関する部分が無意味に冗長なコードだったので改善しました.
  • メモ帳を編集したときにフォーカスをロックする規則が徹底されていなかったバグを修正しました.

Ver.0.37b

  • 複数のルートフォルダを追加/削除できるようにしました.
    • これに伴い,内部表記を「相対パス」から「絶対パス」に変更しています.その結果,バージョンアップしてご利用される場合に,「前回の選択」や「フォルダの開閉状態」がすべてリセットされてしまいます.ご不便をおかけしますが,ご了承ください.
  • 起動時にルートフォルダのツリーを必ず開く仕様にしていましたが,マルチルート環境ではこの仕様が鬱陶しく感じるので撤廃することにしました.
  • ファイル/フォルダを別のツリーに移動/コピーしたら,ウィンドウズエクスプローラーと同じ並びになるように,すぐに整列を行う仕様に変更しました.
  • 移動/コピー操作でパス名の重複が見つかった場合に表示されるダイアログで,これから行う操作が明確に分かるようなボタンメッセージを表示するようにしました.
  • 「メモセット切替」メニューをステータスバーからメモ帳モードのツールバーに移動しました.
  • メモ帳モードで「ワードラップを一時的に変更」するコマンドを追加しました.
  • 画像ビューアモードの拡大縮小操作で生じるスクロールバーの不具合を解決しました.
  • 画像ビューアモードで「倍率を固定」コマンドを追加しました.これに伴い,オプション設定の「初回は前の画像ファイルの倍率を継承する」スイッチを廃止しました.
  • ツリーパネルのコンテキストメニューに「親フォルダを選択」,「下位のフォルダを開く」,「下位のフォルダを閉じる」コマンドを追加しました.また,これらのコマンドをツールバーにも配置することにしました.
  • 「なまえをコピー」と「フルパスをコピー」コマンドを追加しました.
  • ツリーパネルのフォルダ項目にだけ「絶対パス」をツールチップとして表示することにしました.
  • 「編集日時」をステータスバーに表示することにしました.
  • 「設定ファイル名」表示はステータスバーからタイトルバーに移動しました.iCBM3と同じスタイルで表示します.
  • メモや画像を再読み込みしようとした時,何らかの要因でファイルが存在しなかった場合の対処を真面目にやっていなかったので修正しました.
  • フォルダを選択している時,ステータスバーに「編集属性」が表示されていなかったバグを修正しました.
  • メモ帳モードでキャレットが文末にある場合,次回起動時にその位置を再現できないバグを修正しました.
  • 画像ビューアモードを立ち上げた時,ステータスバーに余計なメッセージが表示されてしまうバグを修正しました.
  • 「他のフォルダを閉じる」コマンドの挙動がなんとなく怪しかった不具合を修正しました.
  • いくつかのアイコンを気まぐれに変更しました.
  • インストール時の「仮ルートフォルダ」は初期設定フォルダ内に専用フォルダとして作成することにしました.

Ver.0.36b

  • マルチユーザーモードに対応しました.
  • 「メモ帳」モードで選択テキストを「定型文」として登録するコマンドを追加しました.
  • 「メモ帳」モードでコントロールキーを押しながら「定型文を挿入」メニューを選択すると,登録から削除できるようにしました.
  • 「オプション設定|テンプレート|定型文」入力をテキストボックスからAzukiに変更しました.
  • 検索パネルのメッセージ表示エリアを伸縮自在にしました.長いメッセージも切れずに表示できます.
  • 検索パネルのツールバーの配列を変更しました.
  • 検索パネルのツールバーの前進/後退検索ボタンが,「新規メモ作成」直後は無効のままであるバグを修正しました.
  • ステータスバーのツールチップに設定ファイルのフルパスを表示するようにしました.
  • 「選択履歴」メニューの省略表示アルゴリズムを改善しました.ツリーパスの「デリミタ」位置でなるべく区切るように省略します.
  • 「選択履歴」メニューの最大保持数を設けることにしました.これ以上古い履歴は自動的に削除されます.
  • 初期設定の色に関する表記をSQDNCCBiCBM3と同じ方法に変更しました.
  • 「メモ帳」「画像ビューア」モードの「再読み込み」ボタンと「ウェブブラウザ」モードの「移動」ボタンと「検索パネル」の「開閉」ボタンアイコンを変更しました.
  • いくつかのショートカットキーを変更しました.
  • いくつかのオブジェクトや操作の名称を変更しました.
  • これらの変更に伴い,初期設定ファイルの構成を若干変更しました.なるべく過去の設定を継承できるように工夫しておりますが,残念ながら設定がリセットされる場合もあるのでご了承ください.

Ver.0.35b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.6.2)にリプレースしました.
  • 「クリッカブルURL」機能の有無をオプション設定から操作できるようにしました.
  • 遅いPC(Pen4とか)では表示パネル切り替えのときに「Azuki」の初期化前の状態が見えてしまうので対処しました.
  • 「現在日時を挿入」コマンドのアイコンを変更しました.
  • 掴んで移動できないツールバーにはグリップを表示しないことにしました.
  • 新規作成したメモの場合,検索パネルの「前進・後退検索」ボタンが有効にならないバグを修正しました.
  • 編集属性が「読み取り専用」になっても,検索パネルの「すべてを置換」「置換&検索」ボタンが無効にならないバグを修正しました.
  • 起動時に選択されるツリーがフォルダもしくは未定義ファイル(メモでも画像でもブラウザ項目でもない)の場合,検索パネルのボタンが無効にならないバグを修正しました.
  • TMNのツリーから外部(エクスプローラー)へ移動するとき,場合によってはツリーに残骸(実体は移動済み)が残ってしまうバグを修正しました.

Ver.0.34b

  • ブラウザモードでお気に入り(インターネットショートカットファイル)のページを直接表示できるようにしました.
  • ブラウザモードのツールバーに「お気に入りを作成」ボタンを追加しました.これは表示ページのお気に入りを選択ツリーと同じ位置に作成するコマンドです.
  • 今まではツリーが選択されるごとにエディタやブラウザなどのインスタンスを生成していましたが,これからは新たに選択した項目が前と同種だった場合はインスタンスをそのまま流用することにしました.これにより,インスタンス生成の無駄を削る効果もさることながら,ブラウザモードの表示が連続する場合にブラウザパネルの表示履歴が共有化されるという副次的なメリットがあります.
  • エディタのテキストに書かれたURLをダブルクリックするとブラウザモードで表示するようにしました.
  • 今まで我流なやり方で,ブラウザモードのアドレスボックスや検索パネルのコンボボックスのサイズをツールバーサイズに応じて伸縮するように力づくのプログラミングしていましたが,正しいお作法がわかったので(今さらですけど)そちらに移行します.うん,やっぱりちゃんとしてるわ..
  • レスポンスの悪いウェブページをブラウザモードで表示中に「中止」ボタンを押しても,なかなか通常の待機状態に復帰しなくてイライラすることがよくあります.そこで,横着ですが「中止」ボタンを押したら,ツールバーだけはすぐに待機状態に復帰することにしました.これで,無駄な待ち時間を費やさずに次の操作に移ることができます.
  • ウィンドウタイトルの書式を変更しました.
  • ブラウザモードのナビゲーションボタンのアイコンを変更しました.

Ver.0.33b

  • 表示履歴ボタンに付随するメニューをイマドキのブラウザアプリのようにひとつにまとめてみました.
  • 今まで表示履歴における「重複を認めない」条件は隣り合う履歴しか加味していませんでしたが,今回の改造から全履歴を対象にすることにしています.
  • 表示履歴メニューのタイトルは原則としてフルパス表示するようにしました.
  • ファイルタイプによってフォルダツリーや検索リストの文字色を変えて表示することにしました.また,フォルダは太字で表示することにしました.
  • 画像ファイルの表示倍率の継承規則が時々曖昧になることがあったので修正しました.さらに,「継承するか否か」と「初期倍率」をオプション設定から指定できるようにしました.
  • ブラウザモードで「新規ウィンドウを開く」リンクはすべて握りつぶして元ウィンドウにリダイレクトする仕様でしたが,今回からは「ユーザー操作によってポップアップウィンドウを開く」場合はなるべく別ウィンドウで開くように工夫しました.
  • ブラウザモードのアドレスボックスに,はじめてマウスクリックしたときに限り,URLテキストを全選択することにしました.
  • ブラウザモードのアドレスボックスがリフレッシュされるタイミングを少し前倒しにしました.
  • ブラウザモードにおけるポップアップウィンドウのフィルタリングレベルをオプション設定から入力できるようにしました.
  • ソースコードの二箇所に散らばっていた「メニュー項目の文字数制限メソッド」を共通モジュールに書き直しました.さらに,メニュー中のアンパサダ文字をキーボードニーモニックに展開しないような工夫をしています.
  • 匿名デリゲートで記述されていたコードをラムダ式に書き換えました.
  • 規格外のコマンド(表示履歴や新規メモ作成メニュー)をラムダ式によって通常規格のイベントハンドラーと分離して書き下すことにしました.これにより,論理的には前と何ら変わらないにも関わらず,すごく読みやすいコードになりました.便利!便利!
  • 「外部アプリケーションで開く」ボタンのアイコンを変更しました.
  • 論理的には可能でも実用上「その他のファイル」をブラウザモードや外部アプリで表示できてしまうのは,あまりにも束縛条件の間口を広げすぎなので,ボタンを無効にすることにしました.
  • オプション設定ダイアログにエディタエンジン「Azuki」のバージョンを表示しても,なんの得もないので廃止しました.
  • これらの仕様変更に伴い初期設定ファイル内のパラメータ構成が変わるため,いくつかのパラメータ値が強制的にリセットされます.ご了承ください.

Ver.0.32b

  • ルートフォルダにドライブ直下のフォルダをセットすると,パスデリミタ("\"文字)が二重になってしまい,それが原因で各所にエラーが発生して,果ては自爆してしまうバグを修正しました.
  • ルートフォルダにドライブをマウントできるようにしました.

Ver.0.31b

  • エディタセットに登録されたすべての拡張子について「新規メモを作成する」コマンドを用意しました.
  • エディタパネルに「定型文を挿入」と「現在日時を挿入」コマンドを追加しました.
  • 拡張ブラウザコントロールのAPI関連のコードを全面的に見直しました.
  • 前回の更新で,ブラウザコントロールのDocumentCompletedやNavigatedイベントハンドラーにおいて無駄処理を行わないように課した条件判定が一致しないため,ナビゲーションが完了しない(中止ボタンから更新ボタンに遷移しない)不具合が起こる可能性があります.原因はブラウザコントロール内のイベントハンドラー引数とプロパティでURLエンコードの仕様が微妙にズレているためでした.なんでやねん.信じられへん...ブツブツ.まぁ,文句ばかり言っていてもしかたないので,すごくプリミティブな解決法ですが両者をデコードしてから比較することにしました.
  • 表示履歴が空の状態で新規メモやフォルダを作成すると,一つ前の選択が履歴に記録されないバグを修正しました.
  • 「編集属性」が手動で変更されたとき,エディタパネルのツールバーの状態がすぐに更新されないバグを修正しました.

Ver.0.30b

  • 複数行にわたるURLを選択しようとするとき,クリッカブルURLのイベントハンドラーが邪魔をして先頭の行しか選択できないので,URLのワンクリック選択機能を一時的にオミットします.
  • ツリー項目を移動したとき,ウィンドウタイトル(親フォルダ名)が更新されないバグを修正しました.
  • ブラウザコントロールのDocumentCompletedやNavigatedイベントハンドラーについて重大な思い違いをしていたことが判明しました.今まで,上記のイベントハンドラーは1ページの表示につき1度しかコールされないものと思い込んでいたのですが,埋め込み要素があるようなウェブページについては何度もコールされるんですね.知らなかった!お恥ずかしい.このことにより致命的なエラーが起こることはありませんが,無駄にボタン状態を更新したりアドレスボックスに何度もURLをセットしていたわけで,そのような無駄処理を修正しました.

Ver.0.29b

  • ツールバーの配置や外観を抜本的に改造しました.
    • (1) アイコンサイズを16x16から24x24ピクセルに.
    • (2) エディタ操作や画像ビューア操作のボタンは,それぞれ独立したツールバーに配置することに.
    • (3) 検索パネルのボタン配列をアレンジ.いくつかのコマンドを廃止.
  • iCBM3SQDNと同じ検索オプションを使えるようにしました.
  • 複数キーワードを論理演算子で結合して検索を行えるようにしました.
  • 検索テキストにて「シフト+エンターキー」を入力すると「ツリーを検索」コマンドを実行します.
  • 検索テキストや置換テキストのサイズを独立にセット(初期設定ファイル)できるようにしました.
  • 検索パネルの「編集日時」や「表示日時」は今まで変化があってもすぐには表示に反映されませんでしたが,新しい参照アルゴリズムを採用したことですぐに内容が更新されるようになりました.
  • 検索パネルのコンテキストメニューがアイテムの選択状態を反映していないバグを修正しました.
  • ブラウザモードの「更新」と「中止」ボタンをひとつにまとめました.
  • 画像ビューアモードの表示倍率メニューの「拡大のみと「縮小のみ」オプションは,あまり使い道がないので廃止しました.
  • 画像ビューアモードの「拡大」と「縮小」ボタンの状態を,倍率メニューの値によって変更するようにしました.
  • 画像の表示倍率は画像ファイルごと個別に設定&記憶するようにしました.
  • ツリーパネル&検索パネルでフォルダ名をインライン編集できないバグを修正しました.
  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.6.0)にリプレースしました.
    • 最新版の新機能「クリッカブルURL」に対応しました.
    • 最新版の新機能「カップル括弧強調表示」のためのパラメータをオプション設定に追加しました.
  • オプション設定でメモファイルの種別を変更したら,「表示2」と「ハイライト」のリスト先頭項目を自動的に選択する仕様にしました.
  • 静的正規表現(音読すると何かいやらしく感じる)のいくつかをインスタンス化しました.

Ver.0.28b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.5.8)にリプレースしました.

Ver.0.27b

  • 初期設定ファイル名をタイトルバーに併記するのはやはり何かと紛らわしいので,以前のようにステータスバー表示に戻しました.これに伴い,同じ初期設定を使ったインスタンスの識別方法を,ウィンドウタイトル参照ではなくWindowsAPIのウィンドウプロパティを使う方法に切り替えました.
  • 画像倍率メニューに,ウィンドウサイズより小さい場合は拡大しない「縮小のみ」,ウィンドウサイズより大きい場合は縮小しない「拡大のみ」という選択肢を追加しました.
  • ブラウザコンポーネントの初期化順序を少し変更しました.原因は不明ですが,今まで別に問題なかった「PDFファイルの表示」が突然不安定になったため,上記の対症療法を行いました.もしかしたら,こちらの問題ではなく「PDF Reader プラグイン」の不具合に起因しているのかもしれません.

Ver.0.26b

  • 今回から最新の.NET Framework 4でビルドしています.
  • ツリービューと検索リストの背景色&文字色を独立に設定できるようにしました.

Ver.0.25b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.5.7)にリプレースしました.

Ver.0.24b

  • 表示パネル「タイトルと拡張子」編集エリアのEnabledプロパティを使って編集可否性を切り替えるのですが,Windows7はXPと背景色の取り扱いが異なるためdisable状態の見た目が汚らしくなる場合があります.そこで背景色を気にせず同じ機能を達成するため,ReadOnlyプロパティで代用することにしました.
  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.5.6)にリプレースしました.

Ver.0.23b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.5.5)にリプレースしました.
  • Windows 7では,.NET内蔵の方法でリスト整列を続けると整列方向アイコンの表示が乱れる(あらぬアイコンが表示されてしまう)バグが発生します.そこで,内蔵コマンドを諦め,WindowsAPIを使うことにしました.
  • Windows 7では,XPで問題なく綺麗だったレイアウトが崩れることが多々あります.各OSのテーマごとに設定されたデフォルトフォントの表示サイズが微妙に異なるため歪みが生じるのでしょう.そこで,テーマの雰囲気を壊してしまうのであまりやりたくないのですが,明示的にフォントを指定することでレイアウト崩れを防ぐことにしました.
  • 既に使用中の初期設定を用いてアプリを立ち上げようとした場合,今までは使用中である旨のエラーメッセージを表示するだけでしたが,横着をせずに実行中のウィンドウをアクティベートする仕様にしました.この仕様変更には,ちょっとした小細工が必要なため,初期設定名をステータスバーではなくウィンドウタイトルバーに表示することにしました.
  • 画像ビューアモードで解像度表記は整数部のみ表示することにしました.
  • ファイル移動・コピーの重複確認ダイアログでエンターキーによる「実行」ができなかったバグを修正しました.
  • 「外部アプリケーションで開く」メニューに登録した実行ファイルが削除されてしまうと,その後「オプション設定」ダイアログを開いたとき自爆してしまうバグを修正しました.また,削除された実行ファイルは,「外部アプリケーションで開く」メニューに表示しないようにしました.
  • 拡張子定義のないファイルもツリーに登録するか否かを選択するオプションを追加しました.

Ver.0.22b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.5.4)にリプレースしました.
  • 手動保存コマンドを追加しました.「自動保存」があるので「手動保存」は必要ないと頑なにインプリメントを拒絶してきましたが,やはり無いと不安になるので仕方なく導入することにしました.はっきり言って,気休めの意味しかありません.

Ver.0.21b

  • エディタエンジン「Azuki」を最新版(v1.5.3)にリプレースしました.
  • ブラウザパネルに表示中の書類でも,ゴミ箱に捨てることができるようにしました.

Ver.0.20b

  • 画像の「拡大・縮小」コマンドを新設しました.従来の「画像をウィンドウサイズに」コマンドは,新コマンドのひとつの選択肢として吸収されます.
  • 画像を掴んでドラッグスクロールできるようにしました.
  • 画像のスクロールポジションを記憶して再現できるようにしました.ただ,ちょっと問題があります.画像を再表示するとき,スクロールは行われているのですが,画像パネルがフォーカスされるまではスクロールバーのサム位置が正しい位置に表示されない場合があります.いろいろと試しているのですが,今のところ解決策が見つかりません.まぁ,フォーカスされたら正しい位置に表示されるので,実用上の支障はないのですが気持ち悪いです.
  • 同名パスが存在する場合に表示されるダイアログで,ラジオボタンによる動作選択を廃止して,パス名の編集状態から「上書き」なのか「リネーム」なのかを判断するようにしました.
  • 検索でキーワードが空の場合や正規表現の文法エラーがあった場合,今までBEEP音のみでしたが,エラーメッセージやコンボボックスの背景色を変えて知らせるようにしました.
  • 特定の条件下で画像ビューアがフォーカスを失って再度フォーカスを得たとき,スクロール位置がリセットされてしまうバグを修正しました.
  • メモテキストのテキスト末尾から後退検索できなかったバグを修正しました.

Ver.0.19b

  • 今まで同名パスを移動/コピーするときは強制的にリネームしていましたが,それはあまりにも強引すぎるので,ダイアログを表示して「上書き,リネームして移動,中止」の3種類の操作が選択できるようにしました.
  • 画像ファイルを表示する際,ステータスバーに画像のサイズや解像度を表示するようにしました.
  • 初期設定の読み込みをiCBM3と同様にXmlTextReaderからDOM形式にしました.
  • 「画像をウィンドウサイズに」合わせるモードのとき,ウィンドウリサイズを繰り返すと必要も無いのにスクロールバーがしゃしゃり出てくるバグを修正しました.
  • ファイルやフォルダを移動した後にウィンドウタイトルが更新されないバグを修正しました.
  • アイテムを外部アプリで開くときFlushしていなかったバグを修正しました.

Ver.0.18b

  • 検索パネルのリスト部の表示/非表示をスイッチできるようにしました.これで表示パネルに圧迫感を与えず編集に専念することができます.
  • ツリーパネル&検索パネル(リスト)でファイル/フォルダのリネーム(インライン編集)を行えるようにしました.
  • 検索パネルのリストに「表示日時」カラムを追加しました.
  • オプション設定ダイアログ下部にエディタエンジン「Azuki」のバージョンを表示するようにしました.
  • 表示パネル|内容エリア|エディタモードでキー入力があった場合,オートフォーカスを禁止する仕様は実用上鬱陶しいと感じるで廃止しました.
  • 「全項目を検索|なまえを検索」コマンドで「拡張子」を検索対象にしていなかったポカを修正しました.
  • 「編集履歴を列挙」コマンドを実行後に,オートフォーカスを解禁していなかったバグを修正しました.
  • 転送先でなまえが重複するファイルを移動したとき,強制的にリネームがされるのですが,その結果が表示履歴(前へ戻る・先に進む)のメニューに反映されていなかったバグを修正しました.
  • 拡張子をリネームした結果,ファイルタイプまで変更された場合,検索パネルや表示履歴のアイコンも連動するべきなのに更新されていなかったバグを修正しました.
  • ファイル名重複などでリネームを失敗したとき,ファイル名を元に戻す機能が働いていなかったバグ修正しました.
  • 移動/コピーしたときある条件が重なると,表示履歴にひとつ多くPushされてしまうバグを修正しました.
  • メモ以外の内容が表示パネルに表示された状態でオプション設定を実行すると,エディタのインスタンスがないにも関わらず設定を行おうとして自爆してしまうバグを修正しました.これはかなり深刻な不具合でした.すんまへん.

Ver.0.17b

  • 「画像ビューア」と「ウェブブラウザ」機能を追加しました.メモと同様に拡張子ごとに自動的に表示が切り替わります.さらに,全てのファイルについて強制的に「ウェブブラウザ」で表示するコマンドもあります.
  • 上述の通り新しい表示パネルが増えたので,エディタ(Azuki)も選択が切り替わるたび新しいインスタンスを作成する仕様に変更します.
  • タイトルや拡張子の編集をエンターキーで確定できるようにしました.基本的には無用な機能ですが,エンターキーを押さないと入力した気にならないというあなたの為に設けました.
  • 検索結果パネルの表示項目に「サイズ」を追加して,「親フォルダ」は廃止しました.そのかわりツールチップでツリーパスを表示することにしました.
  • ドラッグ&ドロップによる「移動/コピー」コマンドでファイル名が重複していたら,今まではエラーとして扱っていましたが,自動リネームして強制実行する仕様に変更しました.
  • 「新規メモを作成」・「新規フォルダを作成」コマンドを実行した直後,今までオートフォーカスを禁止していましたが廃止しました.
  • リネームは,System.IOライブラリーの「Move」ではなく,VisualBasicライブラリー「Rename」を使うことにしました.
  • ツリーパネルのコンテキストメニューから「既定アプリケーションで開く」コマンドを削除しました.
  • ゴミ箱アイコンを新調しました.なんか,「前よりダサくなった」とか言わないの!
  • 検索結果パネルがフォーカスを失ったとき,選択を解除する仕様でしたが,これはプログラム上の利便性から必要だっただけでユーザーからしてみれば混乱する要因でしかありませんでした.そこで,選択を解除しなくても不都合が起こらないように工夫をこらしました.
  • ロックされたファイルは「ゴミ箱に捨てる」あるいは「移動」することはできないにも関わらず,該当コマンドが有効なままになっていたバグを修正しました.
  • 拡張子を編集しても追従してエディタセット(ハイライト)が変更されないバグを修正しました.

Ver.0.16b

  • 今まで「ハイライト」のみ「拡張子」ごとの個別設定が可能でしたが,すべてのエディタに関する設定を個別に行えるようにしました.
  • Azuki」のビルトインハイライトと「TMN」独自のユーザーハイライトは内部的に異なる起源なので,今まではバラバラな設定項目になっていました.しかし,ユーザーサイドからすればそんなこと知ったこっちゃないわけで,すごく面倒なことでしょう.そこで,共通のインターフェースで設定を行えるようにしました.
  • ビルトイン設定に「Ruby」を追加しました.
  • ユーザーハイライトに「キーワード」,「囲み文字列」,「先頭文字列から行末まで」による定義方法を追加しました.
  • ユーザー設定を複数登録できるようにしました.更に,任意の名称をつけることができます.
  • 「オプション設定|拡張子|上記以外のファイルもツリーに表示する」スイッチを廃止して,常時すべてのファイル・フォルダをツリーに表示することにしました.
  • メモ以外のファイルを選択した場合,エディタパネルの「内容」編集エリアは表示していても意味がないので,隠しておくことにしました.
  • 「オプション設定|エディタセット|ハイライト」のリストを選択したとき,パターンに"&"を含むと下の確認ラベルの表示が文字化けするバグを修正しました.

Ver.0.15b

  • 個別の初期設定を用いてTMNを複数同時に起動できるようにしました.個別の初期設定なので,お互いの操作が干渉することはありません.また,複数のTMN間でツリー項目のドラッグ&ドロップによる移動/コピーも可能です.
  • ツールバーをふたつに分割しました.「検索・置換に関わるコマンド群」と「それ以外のコマンド群」で分離しています.
  • ツールバーのドッキング位置&ドッキングパネル内での相対位置を記憶して,次回起動時に再現するようにしました.ただし,ひとつだけ.ふたつのツールバーの管理はすっごく面倒なのです...
  • 表示履歴の「前へ戻る」と「先に進む」コマンドを追加しました.
  • 「再読み込み」コマンドを追加しました.外部アプリケーションで編集されたメモの内容を反映するときに活用できます.
  • 「1回だけ検索」コマンドは,非常に中途半端な仕様で使い勝手も悪いので廃止しました.その代わり,通常のエディタでよくある「置換&検索」コマンドを新設しました.
  • 置換関連のコマンド「すべてを置換」と「置換&検索」コマンドは今までスプリットボタンのドロップダウンメニューとして登録していましたが,実用上メニュー操作は使いづらいので独立したボタンにしました.
  • エディタパネルのコンテキストメニュー項目「検索テキスト」と「置換テキスト」は,それぞれのコンボボックスにフォーカスを移すだけという,何とも使い道のないコマンドだったので廃止しました.その代わり,「先頭から検索」と「すべてを置換」と「置換&検索」コマンドに差し替えました.
  • 検索結果リストでもコンテキストメニューを使えるようにしました.
  • ツリー項目がファイルだった場合,ダブルクリックすると「既定のアプリケーションで開く」ようにしました.
  • エディタエンジン「Azuki」を最新バージョン(1.5.0)に差し替えました.これに伴い,最新バージョンで利用可能になった機能のオプションをいくつか追加しました.
    • 「文末コード」「編集された行にマークする」「ルーラーを表示する」スイッチ.
    • 「左マージン」・「上マージン」・「行間隔」の設定
    • 「Alt」キーを押しながら選択をすることで「矩形領域選択」
  • エディタパネルの「選択テキストの色」「行末コードなどの特殊文字の色」「HTML/XMLなどのビルトインハイライトの色」を設定できるようにしました.
  • オプション設定でリストで表示されている項目をダブルクリックすると所定の動作をするようにしました.詳しくはマニュアルを参照してください.
  • メモを保存する条件は,今まで「Azuki」のIsDirtyフラグだけで判定していましたが,Undoバッファが空でないという条件も追加することにしました.
  • 「オプション設定|実行|編集」で外部アプリケーションの名称の編集をキャンセルすると名称が消えてしまうバグを修正しました.
  • ドラッグ&ドロップでメモファイルを移動/コピーする際,内容を保存しておく条件が曖昧だったので修正しました.
  • 内部コマンドでツリーを選択するとき,スクロールやフォルダの展開などの再描画を抑止することで,ツリー表示が「のたうちまわる」乱れが起こらないようにしました.文章にすると小難しいことをやっているように見えますが,単にBeginUpdateとEndUpdateで囲んでるだけなんですよね.恥ずかしながら,BeginUpdateとかって項目を追加するときにしか使い道ないと思い込んでました.目から鱗です.iCBM3にも適用しよっと..
  • その他,細々としたバグ修正&表記変更を行っています.

Ver.0.14b

  • 公開バージョン