山田偽研

(2010.10.16) ARE Ver.0.12b

ARE Ver.0.12b を公開しました.

久しぶりに新作の公開です.と言っても,世の中に五萬とある「正規表現チェッカー」なわけで,テーマとしてはあまりパッとしません.更に,本当の意味での新作ではなく,5年ほど前に個人的に作成して,使い続けてきたユーティリティに,今回GUIをつけてお色直ししただけなのです.

しかし,エディタエンジン「Azuki」によるハイライト表示や検索項目のカーソル移動などを盛り込んだことで意外に使いやすいツールに仕上がりました.まぁ,見た目が有名ソフト「RegexDesigner.NET」にそっくりというか,完全なパクリなのはご愛嬌と言うことで..

CCBの採集先のパターン(正規表現)を編集するときなどにご利用ください.

(2010.10.16) CCB Ver.0.49b

CCB Ver.0.49b を公開しました.

(2010.10.23) ARE Ver.0.13b

ARE Ver.0.13b を公開しました.

前バージョンでは,プロジェクト(データファイル)の入出力を簡略化し過ぎて使いづらかったようです.本バージョンでは,所謂ふつうのエディタと同じ「新規・開く・保存・別名保存」の操作が行えるようになりました.

その他,致命的なバグの修正も行っています.

(2010.10.23) TMN Ver.0.27b

TMN Ver.0.27b を公開しました.

(2010.10.24) CCB Ver.0.50b

CCB Ver.0.50b を公開しました.

今回はキリの良いバージョン番号なので大規模な改造を行いました.

ひとつめは情報パネルの廃止です.診断や照会コマンドの結果を表示する目的で設置した情報パネルですが,それ以外ではリストの表示領域を狭めるだけの邪魔者でしかありませんでした.そこで思い切ってこれを廃止して,診断や照会コマンドの結果はツールチップ(ポップアップ)に記録することにしました.これならばリストを圧迫することもありません.

ふたつめは最近とみに巧妙になってきた採集先の暗号化に対抗するためのプラグインインターフェースの仕様変更です.これですべての暗号化に対抗できると豪語することは到底できませんが,かなり対応できるサイトが増えたと思われます.せっかくなので,新インターフェースのプラグインを使った採集先も追加しています.

このように大規模な改造に伴う仕様変更がいろいろと行われたので,バージョンアップしてお使いの方はファイルリプレースの作業が結構面倒だと思われます.それゆえ,むしろ新規インストールしたほうが簡便ですのでお勧めします.

(2010.10.30) iCBM3 Ver.0.140b

iCBM3 Ver.0.140b を公開しました.

今回は細細としたオプションや仕様の変更を行っています.